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ロッテ、オリックスに完敗で借金5…打線沈黙、ジャクソンは6回5失点

投稿日:2026年05月05日

プロ野球パ・リーグ、5日の試合でロッテマリーンズオリックス・バファローズに1-6で敗れ、2連敗となりました。借金は5に膨らみ、苦戦が続いています。

先発ジャクソン、初回から苦戦

先発のジャクソンは、初回に西川と森友に適時打を許し、3点を先行されます。その後も立ち上がりが悪く、6回を8安打5失点と、今季3度目のオリックス戦で0勝1敗となりました。防御率は7.36と、オリックス戦では相性が悪いようです。

打線は5安打、9回にやっと1点

ロッテ打線は、オリックス先発のジェリーに4回までパーフェクトに抑えられ、苦しい展開。5回に2安打を放つも、併殺打でチャンスを逃します。9回に相手のミスが重なり、なんとか1点を返しましたが、反撃はここまででした。5安打に終わった打線は、決定打を欠き、完封負けを逃れたのがやっとの状況です。

試合詳細

初回、ジャクソンは宗に振り逃げ、ボークも犯し、無死二塁から西川のタイムリーで先制を許します。さらに中川のツーベース、森友の2点タイムリーで0-3とリードを広げられます。2回以降もジャクソンはピンチを脱しつつも、打線はジェリーの前に沈黙。4回まで無安打に抑えられました。

5回にソト、友杉が安打でチャンスを作りますが、寺地の併殺打で好機を逃します。6回には、麦谷にタイムリースリーベース、紅林に犠飛を打たれ、0-5とさらにリードを広げられます。

9回、相手のミスが重なり、1点を返しますが、後続は断ち切られ、試合はオリックスの勝利で終わりました。

今後の課題

ロッテは、打線の得点力不足と、先発投手の安定感が課題です。早急に立て直しを図り、借金を取り戻していく必要があります。

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