AMEMIYAの溺愛ぶりに疑問の声「ちゃんと教育した方がいい」8歳長男の態度にXで批判殺到
「冷やし中華はじめました〜」でおなじみの歌ネタ芸人・AMEMIYAさんの子育て方針が、物議を醸しています。5月4日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に出演した際、8歳の長男・こうた君への過剰な溺愛ぶりと、その結果として見られる言葉遣いや態度が、視聴者から心配の声を集めています。
UFOキャッチャー代2万円も…甘やかし育児の実態
番組でAMEMIYAさんは、自身が少年時代に厳しい家庭で育った反動から、こうた君には欲しいものを何でも買ってあげていると明かしました。その溺愛ぶりは、UFOキャッチャー代に2万円も費やすほど。しかし、こうた君は父親に対し、だらしない座り方をしたまま「いや全然」と即答したり、父親がUFOキャッチャーで5000円使ったことを指摘したりと、生意気な態度を見せていました。
「こんな写真撮ったっけ?俺?」自由すぎる言葉遣いに視聴者は困惑
さらに、USJに行った際の写真を見せても「こんな写真撮ったっけ?俺?」と父親に確認したり、大悟さんから「買ってあげないと言われたことはある?」と聞かれ、「結構あるよ」と答えながらも「2年前くらいだから忘れた」と答えるなど、自由すぎる言動が目立ちました。AMEMIYAさんは、こうた君の生意気なリアクションにも「可愛いだろ?」と親バカ全開の様子でした。
「甘やかしすぎ」に大悟もダメ出し
司会の千鳥・大悟さんも「甘やかしているのはなんとなくわかりました」と指摘。AMEMIYAさんは「奥さんがすごく常識持ってて、しっかり厳しくやってくれてるから、父ちゃんは甘やかしていい」と教育方針を曲げません。「可愛すぎて呼び捨てもできない」と、息子を“こうたくん”と呼ぶ姿も披露しました。
Xでは批判の声「父親として駄目過ぎる」
AMEMIYAさんの溺愛ぶりに対し、X(旧Twitter)では《AMEMIYAがダメ親父すぎて》、《息子ちゃんと教育した方がいいぞ》、《父親として駄目過ぎる子供が可哀想》など、厳しい意見が相次ぎました。子育て事情に詳しいライターは、「まだ8歳ですし、“テレビ向け”の演出も多分に入っているでしょう。とはいえ、甘くすることだけが、教育ではないのは視聴者の指摘通り」と指摘します。
AMEMIYAさんの奥様が厳しいしつけをしていることを願うばかりですが、AMEMIYAさんだけが子供にいい顔をする“いいとこどり”なのも気になる点だと指摘されています。厳しい教育も“はじめました”となれば、より良い方向に向かうかもしれません。