こどもの日特集!小学生プログラミング技術に驚き!AmBitious・永岡蓮王も「すごい」とコメント
5月5日のこどもの日をテーマに、関西テレビのカンテレ系番組「旬感LIVEとれたてっ!」がプログラミング教育の現状に注目。小学生のプログラミング技術の高さに、出演者たちが驚きの声を上げていました。
東京タワーの鯉のぼりとプログラミングイベント
番組では、東京タワーに飾られた333匹の鯉のぼりを紹介。縁日やタワーの高さ333メートルにちなんだ演出が話題となりました。一方、大阪ではプログラミングを競うイベントが開催され、その様子が中継されました。
AmBitious・永岡蓮王とブラックマヨネーズ・吉田敬のコメント
イベントの様子を見て、AmBitious・永岡蓮王さんは「みなさん楽しそう。今僕20歳なんです。中学校の時とかにプログラミングとかあったんですけど、高度なのはなくて。小学生ですごいなって思いましたね」と、小学生のレベルの高さに感嘆の声を。自身の学生時代とのギャップに驚いた様子でした。
また、ブラックマヨネーズ・吉田敬さんも、自身の長男がプログラミングを習っていることを明かし、「小学校の時とか作品を見せてもらって『なかなかやるやん』と言ったんですよ。ゲーム作りをやっていて。そうしたら『いや。長崎県にもっとすごい奴おんねん』て。全国規模」と、プログラミング教育に熱心な子供たちの存在と、そのレベルの高さに驚きを隠せませんでした。
広がるプログラミング教育
今回の放送を通して、プログラミング教育が子供たちの間で急速に広まっていることが分かりました。ゲーム作りなどを通して、楽しみながら論理的思考力や問題解決能力を養うことができるプログラミングは、これからの時代を生きる子供たちにとって、ますます重要なスキルとなりそうです。