GW最終日も要注意!北は強風、南は大雨、本州は初夏の一日
ゴールデンウィーク最終日の6日(水・振休)も、全国的に注意が必要です。北日本では強風が吹き荒れ、南では大雨の可能性。一方で、本州付近は日本海側を中心に快晴となり、初夏らしい陽気が楽しめるでしょう。
北日本は強風に警戒!
5日(火・祝)は北日本を中心に風が強まっており、本泊(北海道)では最大瞬間風速27.3m、宗谷岬(北海道)では24.3mを観測しました。6日もこの状態が続き、北海道の日本海側北部では最大瞬間風速30mとなる見込みです。屋外での活動は十分注意してください。
沖縄は非常に激しい雷雨のおそれ
梅雨入りしている沖縄では、6日(水・振休)は非常に激しい雷雨となる可能性があります。大雨、落雷、突風など、厳重な警戒が必要です。最新の気象情報をご確認ください。
本州付近は行楽日和!
本州付近は高気圧に覆われ、日本海側を中心に朝から日差しがたっぷりと届くでしょう。関東から九州南部にかけては雲も出ますが、日中は初夏のような暖かさとなる見込みです。お出かけには最適の一日になりそうです。
青森で今年初の夏日予想!
北日本も気温が上昇し、青森では最高気温25℃と予想。今年初の夏日となる見込みです。札幌も23℃と、過ごしやすい陽気となるでしょう。ただし、強風には注意が必要です。
夜間も過ごしやすい気温
6日(水・振休)の最低気温は前日より高く、東京都心や名古屋は15℃と朝から過ごしやすいでしょう。昼間は24℃前後まで気温が上がり、初夏を感じられる一日となりそうです。夜には九州南部から紀伊半島付近でにわか雨の可能性がありますので、晴雨兼用の傘があると安心です。
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