オリックス・ジェリー、来日初勝利!京都観光で心機一転、最長身勝利投手へ
オリックス・バファローズの大型助っ人、ショーン・ジェリー投手が、5日の対ロッテ戦で待望の来日初勝利を飾りました!身長213cmのMLB最長身の右腕は、7回4安打無失点の素晴らしいピッチングでチームを勝利に導きました。
「チビチャン」背負っての快投
こどもの日を絡めた「オリッこデー」のこの日、ジェリー投手はユニフォームの背中に「チビチャン」という愛称を背負ってマウンドに上がりました。その姿にファンも笑顔になる中、ジェリー投手は自己最長の7回を投げ切り、無失点に抑えるという圧巻のパフォーマンスを見せました。
日本文化に触れてリフレッシュ
開幕直後から来日し、日本の生活に積極的に馴染もうとしているジェリー投手。そのリフレッシュ法は、なんと日本各地の観光です。3月には大相撲大阪場所を観戦し、4月上旬には京都を訪れました。
京都観光で心身ともにリフレッシュ
京都では、電車を乗り継いで移動し、車窓から桜を眺めたり、伏見稲荷の赤鳥居をくぐったり、竹林を散策したりと、日本の美しい風景や文化を満喫しました。「旅行そのものがリフレッシュになりました」と語るジェリー投手。日本になじむほど、そのパフォーマンスも向上しているようです。
新たな歴史を刻む最長身勝利投手
この勝利で、ジェリー投手はNPB史上最長身の勝利投手となりました。これまで最長身勝利投手は、ヒルマン(ロッテ、巨人)の208cmでしたが、ジェリー投手はそれを大きく上回る213cmでその記録を塗り替えました。また、NPBで216cmのファンミル(楽天)も最長身選手として在籍しましたが、勝利を掴むことはできませんでした。
今後の活躍に期待
岸田監督もジェリー投手の活躍に期待を寄せており、今後も日本に馴染むほど、さらに多くの勝利を積み重ねてくれることでしょう。大型助っ人の今後の活躍から目が離せません!