【巨人】坂本勇人が劇的300号サヨナラ3ラン!64年ぶりの地方球場2日連続ドラマにファン熱狂
坂本勇人がメモリアル弾!史上48人目の快挙でチームを救う
福井の夜に、またしても歴史的な瞬間が刻まれました。13日に行われた広島戦で、巨人の坂本勇人選手が延長12回に値千金の逆転サヨナラ3ランを放ち、プロ通算300本塁打を達成しました。この記念すべき一発は、過去にわずか47人しか到達していない偉大な記録です。球団の生え抜き選手としては7人目の快挙となり、まさに「千両役者」の名にふさわしい劇的な幕切れとなりました。
64年ぶりの記録!地方球場で続く「サヨナラ」の熱狂
今回の勝利で、巨人は2日連続のサヨナラ勝ちを収めました。地方球場での2日連続サヨナラ劇は、なんと1960年5月の国鉄戦以来、64年ぶりという歴史的快挙です。かつて長嶋茂雄さんが富山で演じた伝説のサヨナラ劇を彷彿とさせる熱戦に、現地のファンは大興奮。阿部慎之助監督率いるチームの底力が光る結果となりました。
則本昂大が好投!移籍後初勝利はお預けも確かな手応え
この試合では、新加入の則本昂大投手が7回5安打無失点と圧巻のピッチングを披露しました。楽天からFA移籍後、最も安定した投球内容で今季最多の99球を熱投。打線もキャベッジ選手の先制ソロで援護するなど、勝利のムードは高まっていました。終盤に追いつかれたものの、最後は坂本選手のバットがすべてを帳消しにする最高の結果を呼び込みました。