【中日】マラー、今季最長7回無失点の快投!完璧な投球も打線の援護なく初勝利はお預け
無四球3安打の完璧なピッチング、リベンジに成功するも…
中日ドラゴンズのカイル・マラー投手が、14日に行われたDeNA戦(横浜)で圧巻のピッチングを見せました。前回登板のリベンジに燃えていたマラーは、今季最長となる7回を投げて無四球3安打無失点という、まさに完璧な内容。課題だった四球もゼロに抑え、首脳陣の期待に応える最高のパフォーマンスを披露しました。
守備にも助けられリズムを作る、勝敗はつかずも大きな収穫
試合を通じて140キロ台後半の直球を軸に、ツーシームやカットボールをテンポよく投げ込みました。3回にはピンチを迎えましたが、右翼手・カリステの好守備もあり無失点で切り抜けるなど、味方の守りにも支えられながら試合を作りました。5回・6回は三者凡退、7回も2死二塁の場面で代打・ビシエドを遊ゴロに打ち取るなど、最後まで集中を切らさない投球でした。しかし、肝心の打線が沈黙し、今季初勝利は次回以降へ持ち越しとなりました。結果は残念ですが、今後の先発ローテーション定着へ向けて非常に大きな収穫があったことは間違いありません。
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