【中日vsDeNA】守備の神回!0-0の壮絶投手戦は両軍譲らず延長12回ドロー
カリステ、田中幹也、村松開人が魅せた!守備で沸かせた横浜スタジアム
14日に横浜スタジアムで行われたDeNA対中日の試合は、手に汗握る壮絶な投手戦となりました。両チームともに得点を許さない隙のない守備が光り、12回延長戦でも決着がつかず、0-0の引き分けで幕を閉じました。
マラー投手の好投と、チームを救った華麗な守備陣
中日の先発・マラー投手は、7回を投げて被安打4、無失点という完璧なピッチングを披露。その好投を支えたのは、野手陣の気迫あふれるプレーです。3回にはライトのカリステ選手が、先制のピンチを救う爆走キャッチを披露。さらに、田中幹也選手の華麗なスライディングキャッチや、延長12回に村松開人選手が見せた素手キャッチからのアウト送球など、若手・中堅の好プレーが連発し、会場を大いに沸かせました。
緊迫の試合展開、危険球退場の波乱も
試合は中盤、DeNAの投手が土田龍空選手に死球を与え、危険球により退場となる波乱もありました。一時ベンチ裏に下がった土田選手がグラウンドに戻ると、ファンからは温かい拍手が。試合は最後まで両軍の投手と守備が意地を見せ、スコアボードに「0」が並び続けるという、野球の面白さが凝縮された一戦となりました。今後の両チームの戦いからも目が離せません!