中日ドラゴンズ、打線沈黙で今季初ドロー…投手陣の奮闘実らず21イニング連続無得点
打線が計16三振と大ブレーキ!得点力不足が深刻な課題に
14日に行われたDeNA対中日戦は、両軍無得点のまま延長12回引き分けという結果に終わりました。3連敗中だった中日ドラゴンズですが、この日も打線が振るわず、なんと計16三振を喫する厳しい展開に。これで2試合連続、計21イニング無得点と深刻な得点力不足に悩まされています。延長11回には1死一、二塁の絶好機を迎えましたが、ボスラー選手が痛恨の二塁併殺打に倒れ、チャンスを逃しました。
マラーら投手陣は圧巻の無失点リレー!執念を見せる
打線が苦しむ一方で、投手陣は素晴らしい粘りを見せました。先発のマラー選手は今季最長となる7イニングを無四球無失点に抑える圧巻のピッチング。その後も杉浦選手、斎藤選手、藤嶋選手、そして最後は松山選手とつなぐ執念のリレーで、最後までDeNA打線に得点を許しませんでした。投手の力投に応えるためにも、次戦以降の打線の奮起が何よりも待たれます。中日ファンの皆さんは、以下の公式サイトから最新の試合速報をチェックしてみてください。