INIが『PRODUCE101JAPAN新世界』で見せた“先輩”としての姿とは?苦難を乗り越えた彼らの言葉が練習生の背中を押す
葛藤を経験した先輩だからこそ届くアドバイスと温かいエール
JO1やINIを輩出した日本最大級のサバイバルオーディション番組の新シリーズ
ラップチームに池﨑理人らが直伝!「等身大の自分」を信じる大切さ
INIの楽曲「DOMINANCE」に挑むラップチームの練習室には、西洸人、池﨑理人、松田迅の3人が訪問。かつて同じオーディションを勝ち抜いてきた西と池﨑は、練習生のリリックに対して、「カッコいいことばかり言おうとしなくていい。今の等身大の自分を真っ直ぐに伝えることが大切」と、親身になって実践的なアドバイスを送りました。先輩からの直接的な指導を受けた練習生のY.SHUは、「認めてもらえた経験が大きな成長と自信に繋がった」と、その喜びを語りました。
松田迅が語る「順位の壁」!ギリギリを勝ち抜いてきたからこその強さ
一方、SEVENTEENの「Super」を披露するダンスチームのもとには、西洸人、後藤威尊、松田迅が登場。順位が低く不安を抱える練習生に対し、松田迅は自身の経験談を交えて熱い言葉をかけました。「僕もデビューまでずっと順位がギリギリだった。でも、デビュー圏内じゃなくても、最後にここにいれば勝ち」と語り、何度も苦境を乗り越えてきた者だけが持つ説得力で、練習生たちの不安を希望へと変えました。デビューという夢を叶えたINIのメンバーたちの存在は、今まさに戦っている練習生たちにとって、何よりの支えとなっているようです。