マック「ちいかわ」ハッピーセットの転売対策、メルカリ出品禁止でも消えないファンの不安
異例の事前措置!メルカリが「ちいかわ」出品禁止を発表
5月15日から販売がスタートする大人気キャラクター「ちいかわ」とマクドナルドのコラボ。前回のあまりの反響と転売騒動を受け、フリマアプリ大手『メルカリ』が異例の「発売前からの出品禁止措置」を打ち出しました。昨年のコラボでは、わずか数日で完売し、転売目的の大量購入が問題視されただけに、今回は「本当に欲しい人の手に届くのか?」とファンの期待と不安が入り混じっています。
繰り返される転売問題、根本的な解決は難しい?
メルカリは今回、安心・安全な取引ができないとして、発売直後から6月14日まで、その後も状況に応じて出品制限を継続すると発表しました。マクドナルド側も「おひとり様4個まで」の個数制限を設けるなど、対策を強化しています。しかし、SNS上では「結局他のフリマアプリに出品されるのでは?」「隠語を使って出品されそう」といった冷ややかな声も少なくありません。過去の対策でもイタチごっこが続いてきただけに、ファンの間では「今回の対策も期待薄では?」という疑念が根強く残っています。
ファンが純粋に楽しめる環境へ
全8種類という魅力的なラインナップだけに、ファンにとって「欲しい時に買えない」悲劇は避けたいところです。運営側の本気度は伝わってきますが、転売対策には限界があるのも事実。マクドナルドとメルカリの今回の連携によって、前回のような早期終了という最悪の事態が回避されるのか、まずは発売当日の動向に注目が集まります。公式サイトの情報や最新の購入ルールについては、