ガンダム50周年プロジェクト始動!「SEED」新作映画や実写版の続報が解禁
2029年に向けた「ガンダム50周年プロジェクト」が本格始動!
1979年の放送開始から半世紀。ついに2029年の「ガンダム50周年」に向けた壮大なプロジェクトが動き出しました。5月15日に行われた「ガンダムカンファレンス2026SPRING」にて、今後の展開が一挙に発表され、ファンの間で大きな話題となっています。さらに、アニメの初回放送日である4月7日が、正式に「ガンダムの日」として認定されました。これからのガンダムは、アニメ作品だけでなく、リアルイベントや施設開発など、さらなる進化を遂げようとしています。
「SEEDFREEDOM」前日譚の公開や実写映画の進捗も明らかに
注目の新作映画として、2024年に大ヒットした「機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM」の前日譚「機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMZERO」の制作が決定しました。福田己津央監督のもと、ファン垂涎のストーリーが描かれます。また、Netflixとレジェンダリー・ピクチャーズが手掛ける実写映画「GUNDAM(仮題)」についても、オーストラリアで撮影が開始されたことが報告されました。ジム・ミックル監督は「根底にあるのは人間ドラマ」と語り、壮大な物語への期待が高まります。プロジェクトの詳細は、公式ポータルサイト
「ガンダムW」新規映像や記念イベント「GUNDAM-Con」の開催も決定
今回の発表では他にも、「新機動戦記ガンダムW」の新規映像制作や、世界中のファンが注目する大型イベント「GUNDAM-Con」の開催が明らかになりました。さらに、ファンが実際に足を運べるような“ガンダムの新しい施設”の構想も進行中とのことで、2029年に向けてガンダムの世界観は現実世界へも大きく拡張されていきます。PEOPLE1が楽曲を手掛けたプロローグムービーもYouTubeで公開されており、これからの5年間にわたる「ガンダム50周年プロジェクト」から目が離せません。