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【5月16日】新潟大賞典&京都HJ!今週末の注目重賞と必見レースを徹底解説

投稿日:2026年05月16日

5月16日(土)は東京・京都・新潟の3場開催。週末を彩る注目の重賞レースはもちろん、各競馬場で繰り広げられる実力馬たちの熱い戦いに注目が集まっています!馬場状態は15日正午時点で全場「良」となっており、好タイムでの決着が期待できそうです。この記事では、今週末の注目レースや見逃せない実力馬たちの情報をまとめました。

新潟大賞典で悲願の重賞初制覇なるか!?ドゥラドーレスに熱視線

新潟競馬場のメインレースは芝2000mの新潟大賞典(GIII)。最大の注目は、ドゥラドーレスです。昨年のエプソムCから今年のAJCCまで、重賞で4戦連続2着と「あと一歩」の好走を続けてきました。前走の金鯱賞は5着でしたが、相手関係を考えれば地力の高さは証明済み。半妹にGI馬レガレイラを持つ良血がついにタイトルを掴むのか、目が離せません!対抗馬には、約2年ぶりの復帰となる青葉賞馬シュガークンや、中山金杯2着のアンゴラブラックなどが名を連ね、激戦必至の様相です。

障害界の精鋭が集結!京都ハイジャンプでネビーイームが巻き返しを狙う

京都競馬場8Rで行われる京都ハイジャンプ(J・GII)は、障害レースファン必見の一戦。中心となるのはネビーイームです。阪神ジャンプSを制し、中山大障害でも2着に入るなどトップクラスの実力を見せつけてきました。近2走は結果が出ていませんが、このメンバー構成なら十分に巻き返しが可能です。迎え撃つのは、勢いに乗るシホノスペランツァや、阪神スプリングジャンプで健闘したメイショウアツイタなど。スタミナと飛越力が試される3930mの舞台で、勝利を掴むのはどの馬でしょうか。

OP入りを目指す有力馬が多数!土曜開催の注目馬

重賞以外にも見どころ満載のレースが目白押しです。京都11Rの鞍馬ステークスでは、前走の淀短距離Sで2着と好走したアンクルクロスがOP初勝利を狙います。また、東京11Rの六社ステークスでは、長距離戦で連勝中と絶好調のトリプルコークが東京コースでOP入りを目指します。さらに、記録達成間近の騎手たちにも注目。丸山元気騎手(JRA通算700勝まであと2勝)、木幡初也騎手松本大輝騎手(ともにJRA通算100勝まであと3勝)の騎乗にも熱い声援を送りましょう!

詳細な出走馬情報や最新オッズは、公式サイトのJRA日本中央競馬会をチェックして、週末の予想を楽しんでくださいね!

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