【新潟大賞典】武豊騎乗シュガークン、約2年ぶりの復帰戦は15着とほろ苦い結果に
大注目の一戦、シュガークンの復帰戦を振り返る
5月16日、新潟競馬場で行われたG3・新潟大賞典(芝2000m)は、グランディアが激戦を制し見事に勝利を飾りました。そんな中、競馬ファンの熱い視線を集めていたのが、約2年ぶりの出走となるシュガークン。名馬キタサンブラックの半弟という良血馬であり、さらに武豊騎手が手綱を握るとあって、単勝2番人気という高い期待を集めていました。
果敢に攻めるも、最後は力尽きる結果に
レースが始まると、シュガークンは序盤から前目に位置を取り、積極的な先行策を展開。武豊騎手の巧みなエスコートでレースを運びましたが、直線の入り口でスタミナ切れ。長期間のブランクによる影響か、最後まで粘り切ることができず、結果は15着(最下位)に終わりました。残念な結果となりましたが、無事に走り終えた姿を見て、次走での巻き返しに期待を寄せるファンも多いはずです。今回勝ったグランディアをはじめ、今後の重賞戦線から目が離せませんね。
今回のレース結果や今後の出走予定については、JRA公式サイトの