【新潟大賞典結果】1番人気ドゥラドーレスは4着 悲願の重賞初制覇ならず
重賞8度目の挑戦も届かず…ドゥラドーレスは悔しい4着
5月16日に新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)。春の新潟名物となるハンデ重賞に15頭が集結しました。注目を集めたのは、1番人気に支持されたドゥラドーレス(牡7歳、父ドゥラメンテ)。「次こそは」とファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は4着。悲願のタイトル獲得は、今回もお預けという悔しい結末となりました。
混戦を制したのは7番人気グランディア!波乱の決着に
レースは、内からしぶとく脚を伸ばしたドゥラドーレスでしたが、外を回った各馬を捉えきることができませんでした。そんな中で見事に勝利を飾ったのは、7番人気のグランディア(セン7歳、父ハービンジャー)。鞍上の西村淳也騎手は2週連続となる重賞制覇を達成し、勢いを見せつけました。2着には12番人気のバレエマスター、3着には9番人気のフクノブルーレイクが入り、波乱の決着となっています。
次走での巻き返しに期待!ドゥラドーレスの挑戦は続く
これまで何度も2着という惜しい結果を繰り返し、安定感を見せていたドゥラドーレスですが、今回は初の新潟競馬場、そして58キロのハンデが少なからず影響したのかもしれません。それでも多くの競馬ファンがその実力を認めているだけに、次走以降の巻き返しには期待が高まります。詳しいレース結果や払戻金については、