【六社S】キングスコールが覚醒!ブリンカー装着で鮮やか差し切りV
ブリンカー効果で能力開花!次走は目黒記念を視野に
5月16日に東京競馬場で行われた六社S(3勝クラス・芝2400m)で、5番人気のキングスコール(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、オープンクラス入りを果たしました。これまで惜しいレースが続いていた同馬ですが、今回から装着したブリンカーの効果が絶大だったようです。
レース展開と矢作調教師のコメント
道中は中団でしっかりとリズムを整え、直線では外へ持ち出されると鋭い末脚を発揮。見事にライバルたちをまとめて差し切りました。鞍上の吉田豊騎手も「やはり能力がある」と、そのポテンシャルを高く評価しています。また、矢作芳人調教師は「今までずっとチークピーシーズだったけど、今日はブリンカーにしてみて利いた」と勝因を分析しました。気になる今後の予定については、左回りの適性を活かし、中1週となりますが目黒記念(5月31日、東京・芝2500m)への出走を視野に入れているとのこと。大舞台へ向けて勢いに乗るキングスコールの次走に注目が集まります。
詳細は公式情報もご確認ください。