アンカツも絶賛!西村淳也騎手の「自信」がもたらした新潟大賞典V
ケンタッキーダービーで世界を沸かせた勝負強さ
元JRAの名手であり、現在は競馬評論家として活躍する安藤勝己さん(アンカツさん)が、自身のX(旧Twitter)を更新。5月12日に行われた新潟大賞典(G3)を制したグランディアと、鞍上の西村淳也騎手の好騎乗を高く評価しました。西村騎手は、2日に行われた米国ケンタッキーダービーでも果敢なレース運びを見せ、世界を驚かせたばかり。アンカツさんは「ケンタッキーダービーでの見せ場から先週の京都新聞杯勝利、そして今回の新潟大賞典。明らかに自信に満ち溢れた手綱さばきを感じる」と、若き名手の成長ぶりに感心した様子を明かしました。
「ドンピシャ」のタイミングでつかんだ重賞初勝利
レースでは、中団から直線で馬場のいい外側へとスムーズに持ち出し、見事に押し切ったグランディア。「かねてから西村とは手が合っており、抜け出すタイミングもドンピシャだった」とアンカツさんはその騎乗を称賛しました。惜敗続きだったグランディアにとって、まさに人馬一体となってつかんだ待望の重賞初勝利となりました。一方、波乱となった今回のレース結果については「ハンデ戦らしい決着」と分析。1番人気に推されながらも敗れたドゥラドーレスに対しても、58キロの斤量やコース適性の面からプロの視点で鋭い見解を示しています。
※詳細なレース結果については、JRA公式サイトの