ロッテ、連敗で借金5…サブロー監督「ミス、ミス、ミス」と嘆き節
プロ野球パ・リーグ、ロッテマリーンズがオリックス・バファローズに6-1で敗れ、2連敗。借金は5に膨らみ、2カード連続のカード負け越しが決まりました。試合後、サブロー監督はチームの課題を率直に語りました。
初回に大量失点…ジャクソンが苦戦
先発のアンドレ・ジャクソンは、初回に宗の振り逃げやボークなどで自滅的な展開を招き、西川、中川、森友哉に連続で打たれ、3点を失う苦しいスタート。この日のジャクソンは6回を投げ8安打5失点と、本来の力を発揮できませんでした。
サブロー監督「負けパターン」と嘆く
サブロー監督は試合後、「ウチの負けパターンですよね。ミス、ミス、ミスで…」とため息。初回に崩れたジャクソンの投球を振り返り、チームの課題を指摘しました。また、オリックスのジェリー投手の攻略難航についても「高めのボール球を振らされてしまう打者が多かった」と分析し、対策の必要性を感じている様子でした。
打線も沈黙…得点機会を逃す
ロッテ打線は、213センチの長身右腕ジェリー投手を前に、なかなか得点を奪うことができませんでした。9回に1点を返して零封負けは免れたものの、反撃はここまで。打てないまま負けるという、現状を打破できない苦しい状況が続いています。
今後の巻き返しに期待
借金5と厳しい状況に追い込まれたロッテですが、サブロー監督は「諦めずに、チーム一丸となって巻き返していきたい」と決意を表明。今後の試合での奮起が期待されます。