日本ハム・清宮幸太郎、こどもの日に待望の7号ソロ!「球場に来てくれた子どもたちの記憶に残ってくれたら最高」
日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手が、5日の楽天戦で見事な7号ソロホームランを放ちました。こどもの日に最高のプレゼントとなる一発に、球場は大きな歓声に包まれました。
試合の状況と清宮のコメント
5回、フルカウントの場面で楽天・荘司投手の直球を完璧に捉えた清宮選手。この一発で日本ハムは一時同点に追いつき、試合を盛り上げました。清宮選手は「2ストライクになっても、当てにいかず、三振を怖がらずにいけたのがよかった。それまでのカウントの進み方から、『真っすぐかな』とは思っていた」と、冷静な判断と確実なスイングを振り返りました。
2年ぶりとなる「こどもの日」弾
清宮選手にとって、こどもの日に本塁打を打つのは2022年の楽天戦以来。当時も札幌ドームで初の2打席連続本塁打を放ち、こどもの日を彩りました。「こどもの日だから、きょうは打てるかなと思っていた。僕のホームランが、球場に来てくれた子どもたちの記憶に残ってくれたら最高ですね」と、子どもたちへの想いを語りました。
今後の活躍に期待
このホームランで勢いに乗る清宮選手。今後の活躍から目が離せません。日本ハムファンはもちろん、多くの野球ファンが清宮選手のさらなる成長に期待を寄せています。