【MLB】悪夢の「6者連続四死球」…3・4月MVP右腕ソリアーノがまさかの大乱調で大炎上
3・4月MVPのホセ・ソリアーノが制球難で自滅、ドジャース戦で悪夢のイニング
今季のエンゼルスでブレイクを果たした右腕に、何が起きたのでしょうか。16日(日本時間17日)に行われたドジャース戦、3・4月の月間MVPに輝いたホセ・ソリアーノ投手が、まさかの大乱調でチームを崩壊させてしまいました。
大谷翔平は抑えるも…押し出し連発で5失点の大惨事に
試合は1点ビハインドで迎えた6回、ソリアーノは先頭の大谷翔平選手をセカンドゴロに打ち取り、最高のスタートを切ったかに見えました。しかし、そこから突如として制球を乱します。ベッツ、フリーマンに四球、スミスには死球を与えて満塁のピンチを招くと、続く打者にも連続で押し出し四球を与えて降板。さらに代わったシルセス投手も流れを止められず、この回だけで計5失点という厳しい結果となりました。被安打はわずか1本だっただけに、まさに「自滅」と言える内容です。
投手陣の崩壊でファンにも衝撃、今後の立て直しは?
今季6勝2敗、防御率1.66という好成績を残していたソリアーノの突然の乱調に、球場やSNSも騒然としました。投手陣全体で6者連続四死球という、プロとしてあってはならないミスを犯してしまったエンゼルス。この屈辱的な敗戦からどう立て直すのか、今後の試合での修正に期待が集まります。今回の一戦の詳細や、パヘス選手のダイビングキャッチなどのファインプレー動画については、以下の公式サイトからチェックしてみてください。