DeNA相川監督、救援陣の苦戦も「こういう日もある」とフォロー!ルーキー成瀬脩人のプロ初タイムリーにも期待
5日のセ・リーグ公式戦、DeNA対広島戦は5-5の引き分けに終わりました。試合後、DeNAの相川亮二監督は、救援陣が追いつかれた展開について「こういう日もある」と、レイノルズ投手と山﨑康晃投手を温かくフォローしました。
救援陣の奮闘と課題、そして相川監督の信頼
8回にレイノルズ投手が2失点、9回には山﨑投手が被弾し同点に追いつかれるという苦しい展開となりました。しかし、相川監督は「できれば当然勝って終わりたいが、今まで頑張ってくれたレイノルズと康晃にもこういう日もある」と、両投手を励ましました。また、延長12回表に登板した吉野光樹投手の3者連続三振については、「もともとあれぐらいの球を投げられる投手だと思っている。それをこういう状況でピッチングできるということは、また今後も楽しみな存在になりました」と、高い期待を寄せました。
先発・東克樹投手の好投と今後の展望
先発の東克樹投手は、6回100球を投げ、4被安打、4奪三振、2与四死球、2失点(0自責点)と、開幕から6試合連続QSを達成しました。相川監督は「十分なピッチングをしてくれた」と評価し、「あとはもう1、2イニング伸びていけばなおいい。うちのエースなのでしっかりやってくれると思う」と、チームの柱への揺るぎない信頼を示しました。
ルーキー・成瀬脩人のプロ初タイムリーに喜びの声
試合では、成瀬脩人選手が一時逆転となる走者一掃のタイムリー2ベースを放ち、チームに貢献しました。相川監督は「思い切っていけるバッター」とルーキーを絶賛し、「今後また期待できる選手」と、今後の活躍に大きな期待を寄せています。ドラフト5位ルーキーの鮮烈な一打は、チームに新たな活力を与えることになりそうです。
明日への意気込み
チームは明日が9連戦の最終戦となります。相川監督は「チームも選手も疲労はたまっていると思うが、ここでもう1回振り絞って、明日の試合も全員で戦っていく」と、勝利への強い意気込みを語りました。ファンへの感謝も忘れず、チーム一丸となって最終戦に臨むことを誓いました。