【中日】今季初の0-0ドロー!井上一樹監督が明かした「守備陣への賛辞」とバッテリーの奮闘
投手陣が意地の無失点リレー!勝機を逃すも負けない強さを見せた一戦
14日に行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦は、両チーム譲らず3時間45分の激闘の末、0-0の引き分けという結果に終わりました。今季初のドローゲームとなったこの試合、中日は勝てば最下位脱出という大きなチャンスを迎えていましたが、残念ながらあと一本が出ず、再浮上とはなりませんでした。
マラーの快投と加藤匠馬の好リード!井上監督が絶賛したバッテリーの絆
先発のマラー投手は、7回を投げて無四死球・無失点という圧巻のピッチングを披露しました。井上一樹監督は、マラーの修正能力を高く評価しつつ、「加藤(匠馬)のリードも素晴らしかった」とバッテリーの奮闘を称えました。特に中盤からスライダーを効果的に配球する意図的な組み立てが功を奏したようです。
「ディフェンスがよく頑張った」守り勝つ野球で見せた粘り強さ
打線がチャンスを活かしきれない苦しい展開が続きましたが、投手陣と守備陣は最後まで集中力を切らしませんでした。井上監督は試合後、「この球場で0-0はなかなかない。拙攻は致し方ないが、ディフェンスがよく頑張ってくれた」と、チーム全体で耐え抜いた守備力を評価。勝ちには届かなかったものの、負けない野球を体現したナインに対し、次戦への期待を寄せています。
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