【競馬】「勝ち方がエグい」トミーバローズが東京芝1600mで1分31秒6の衝撃圧勝!
驚異の上がり3ハロン32秒6!次世代のスター候補が東京で覚醒
17日、東京競馬場で行われた3歳1勝クラス(芝1600メートル)で、ヘンリーバローズ産駒のトミーバローズ(牡、清水久厩舎)が衝撃的な強さを見せつけました。坂井瑠星騎手を背に出走した同馬は、好位でしっかりと脚を溜めると、直線半ばでステッキに応えて一気に加速。後続に6馬身差をつける圧巻のパフォーマンスで勝利を手にしました。
NHKマイルCに匹敵する走破時計にファン騒然
今回のレースで特筆すべきは、その走破時計です。1分31秒6という好時計を叩き出し、先週開催されたG1・NHKマイルCのロデオドライブのタイムとわずか0.1秒差という結果を残しました。上がり3ハロンも32秒6という非常に優秀な数字をマークしており、SNS上では「トミーバローズやばすぎる」「勝ち方がエグい」といった驚きの声が続出しています。
名門ビワハイジ牝系の底力!今後の飛躍に注目
トミーバローズの血統背景も大きな注目を集めています。3代母に名牝ビワハイジを持ち、祖母にアーデルハイトを持つという良血馬であり、ヴィクトリアマイルに出走するエンブロイダリーとも血統的な共通点があります。デビュー戦以来の苦戦を乗り越え、ついにその素質が本格開花した様子。今回の圧勝劇により、今後の重賞路線でも大きな脅威となることは間違いありません。次戦以降、どのような走りを見せてくれるのか、競馬ファンならずとも目が離せない存在です。