【JRA】京都11Rで悲劇 イフェイオンが競走中に転倒し予後不良 吉村誠之助騎手は負傷で乗り代わり
レース中に起きた悲劇、イフェイオン号が予後不良に
16日に開催された京都競馬第11レースにおいて、大きな悲劇が起きました。レース中、イフェイオン号(牝3、栗東・杉山佳明厩舎)が第4コーナー付近で馬体故障を発症。そのまま転倒するという痛ましい事故が発生しました。診断の結果、右第1指関節開放性脱臼という重傷を負っており、残念ながら予後不良と診断されました。多くの競馬ファンから悲しみの声が上がっています。
吉村誠之助騎手も負傷、12Rは騎手変更へ
この事故で同馬に騎乗していた吉村誠之助騎手(20)も落馬し、左肩を負傷しました。これにより、同日の京都12レースに予定されていた騎乗を取りやめ、他の騎手へと乗り代わりが行われました。まだ20歳と若手で勢いのある吉村騎手の体調を心配するファンも多く、一刻も早い回復が祈られています。詳細はJRAの公式発表も併せてご確認ください。