【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが完勝!アンカツ氏が絶賛「女王の走り」と今後の展望を語る
危なげない強さで女王の座へ!エンブロイダリーの走りに称賛の声
2026年5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)は、5月らしからぬ暑さの中での熱戦となりました。注目を集めた1番人気エンブロイダリーは、その期待に応えるかのような完勝劇を披露。レース後、元ジョッキーの安藤勝己氏(66)が自身のXで「危なげない女王の走り。これから牡馬も撃破して女傑になるのか注目やね」とコメントし、その底知れぬポテンシャルを高く評価しました。
ハイレベルな一戦をアンカツ氏が分析!今後の注目馬も
また、惜しくも2着となったカムニャックについては、「パドックでテンションが上がっていたが、マイルで位置を取ったのは正解。ただ、本来は中距離でゆったり走らせる方が合っている」と指摘。秋の飛躍に期待を寄せました。さらに安藤氏は「3、4着馬も例年なら勝ち負けしとる」と語っており、今年のメンバーがいかにハイレベルな争いであったかを強調しています。今後のマイル戦線だけでなく、牡馬との対決も含めてエンブロイダリーがどのような成長を見せてくれるのか、競馬ファンの期待は高まるばかりです。
レースの詳しい結果やオッズについては、