【ヴィクトリアマイル】クイーンズウォークは無念の3着…悲願のG1初制覇ならず
強烈な末脚もあと一歩…クイーンズウォークが掴み取った3着という結果
5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)。3番人気に支持された実力馬クイーンズウォークは、最後まで懸命な追い上げを見せましたが、惜しくも3着に終わりました。重賞3勝を誇る実績馬として悲願のG1初タイトルを狙った今回でしたが、またしても頂点には届きませんでした。
レース展開と今後の注目ポイント
18頭で争われたマイル女王決定戦。クイーンズウォークは4コーナーを10番手で通過すると、直線では上がり3ハロン33秒1という驚異的な末脚を披露しました。エリカエクスプレスとの熾烈な3着争いを制したものの、勝利したのは1番人気のエンブロイダリー(C.ルメール騎手)、2着は2番人気のカムニャック(川田将雅騎手)という結果に。
西村淳也騎手と中内田充正厩舎の強力タッグで挑んだ今回の一戦。昨年の当レースでは2着に泣き、今回も表彰台には上がったものの悔しい結果となりました。しかし、その実力は誰もが認めるところです。次なるレースで彼女がどのような走りを見せてくれるのか、ファンからの期待は高まるばかりです。
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