【ヴィクトリアM】チェルヴィニアまさかの16着大敗…復活ならず波乱の結末に
期待のチェルヴィニアは16着、上位戦線を騒がせた一戦の行方は?
5月17日、東京競馬場で開催された牝馬の祭典「第21回ヴィクトリアマイル(G1)」。多くの競馬ファンが注目した24年の2冠牝馬チェルヴィニアですが、結果はまさかの16着という大敗を喫しました。
レース展開と今後の注目点
当日は6番人気に支持され、鞍上には先週のNHKマイルCを制したダミアン・レーン騎手を迎えて臨んだチェルヴィニア。レースでは道中3番手と好位置につけ、ファンの期待を背負い直線へ向かいましたが、そこから伸びを欠き失速。復活のタイトル獲得とはなりませんでした。なお、このレースを制したのは1番人気のエンブロイダリー(C.ルメール騎手)。2着にはカムニャック、3着にはクイーンズウォークが入り、ハイレベルな争いとなりました。
詳しいレース結果や払戻金については、