【名古屋グランパス】まさかの6失点大敗!首位陥落で神戸がトップへ…何が起きたのか?
まさかの悪夢…名古屋グランパス、セレッソ大阪に1-6で惨敗
5月17日に行われたJ1リーグ第17節、名古屋グランパスは敵地でセレッソ大阪と対戦しましたが、1-6という衝撃的なスコアで大敗を喫しました。前半だけで3失点を許し、反撃を試みるも及ばず。この結果、前節まで守り抜いていたWEST首位の座から陥落するという苦しい状況となっています。
前半から突き放される展開…反撃ムードもオフサイドに泣く
試合は12分、田中駿汰選手に先制弾を許すと、そこからセレッソ大阪の攻撃陣が爆発。前半のうちに横山夢樹選手の2ゴールなどで3点差をつけられる厳しい展開となりました。前半終了間際に木村勇大選手が意地の1点を返しましたが、後半に入っても流れは変わらず。47分に野上結貴選手がネットを揺らしたシーンも、VAR判定によってオフサイドとなり得点が取り消されるなど、運も味方しませんでした。
首位・ヴィッセル神戸との勝点差は「1」…後半戦の巻き返しに期待
試合終盤にはカウンターやセットプレーから立て続けに失点し、終わってみれば1-6という屈辱的なスコアに。この敗戦により、同じく今節に勝点を積み上げたヴィッセル神戸に抜かれ、名古屋は2位に後退しました。まだまだシーズンは続いています。この悔しさを糧に、名古屋グランパスが次戦でどのような立て直しを見せてくれるのか、ファンの熱い視線が注がれます。最新の順位表や試合結果の詳細は、