【ヴィクトリアM】カムニャック惜しくも2着!川田将雅騎手が絶賛「この馬らしい走り」今後の飛躍に期待
川田将雅騎手も納得の好走!カムニャックが東京マイルで見せた底力
17日に東京競馬場で行われたG1「ヴィクトリアマイル」。4歳世代の注目馬カムニャック(友道康夫厩舎)は、最後まで懸命な追い上げを見せたものの、惜しくも2着という結果に終わりました。レース後、手綱を握った川田将雅騎手は「しっかり我慢してくれて、とてもいい走りをしてくれました。勝つことはできませんでしたが、この馬らしい走りをしてくれました」と、愛馬のパフォーマンスを称えました。
距離延長でさらなる飛躍へ!友道調教師が明かした今後のプラン
レースでは道中で中団に待機し、直線では抜群の手応えで鋭い末脚を披露。勝ち馬との差は1馬身4分の1でしたが、G1の舞台で堂々たる走りを見せました。管理する友道調教師は「今までで一番落ち着いていましたね。やはり距離の適性が出たと思います」とレースを振り返りつつ、今後は放牧を挟んで距離を延ばす方針であることを明かしました。次走以降、中距離路線でどのような進化を見せてくれるのか、ファンの期待は高まるばかりです。今回のレース結果や今後の出走予定については、