フォーデンやパーマーを脅かす存在?絶好調ギブス・ホワイトがイングランド代表W杯メンバー入りの急浮上!
後半戦の爆発力が凄まじい!ギブス・ホワイトがスタッツで証明する実力
ノッティンガム・フォレストの背番号10、モーガン・ギブス・ホワイトが止まりません。先日のチェルシー戦でも見事なアシストを決め、チームの快勝に大きく貢献しました。特にシーズン後半戦の勢いは凄まじく、第20節以降の16試合で10ゴール3アシストという圧巻のスタッツを叩き出しています。イングランド代表の攻撃的MF枠は激戦区ですが、現在のパフォーマンスを見れば、彼を外す理由は見当たらないと言っても過言ではありません。
激戦の10番枠!フォーデンやパーマーを上回る貢献度か
イングランド代表の10番タイプといえば、フィル・フォーデンやコール・パーマーといったスター選手が筆頭候補です。しかし、今シーズンのゴール関与数を比較すると、ギブス・ホワイトは計16点を記録しており、ライバルたちを上回る数字を残しています。プレミアリーグでのプレー時間と貢献度のバランスを考慮すると、元リヴァプールのダニー・マーフィー氏も太鼓判を押す通り、代表メンバー入りは十分に射程圏内です。5月30日に発表されるトーマス・トゥヘル監督の選考リストに、果たして彼の名前は刻まれるのでしょうか。今後の動向から目が離せません。
試合の詳細やスタッツについては、