ヤバイTシャツ屋さん主催「タンクフェス」が志摩スペイン村で激アツ開催!豪華コラボ連発の2日間を徹底レポ
ヤバTと仲間たちが志摩スペイン村をジャック!「Tank-topFestival2026」が最高すぎた
2024年5月に初開催され、今年で3年目を迎えたヤバイTシャツ屋さん主催の志摩スペイン村ライブイベント「ヤバイTシャツ屋さん"Tank-topFestival2026"in志摩スペイン村」。10日に行われたフェス形式の「WACHA-WACHASHOW」は、まさにお祭り騒ぎという言葉がぴったりの大盛り上がりとなりました!全国から集まった「顧客(ファン)」たちと共に、豪華ゲスト陣とのコラボが続出する最高の1日となりました。
HEY-SMITHから打首、ORANGERANGEまで!豪華ゲストと夢の共演
今回のフェスでは、HEY-SMITHが爽やかな青空の下で最高のロックファンファーレを鳴らし、サバシスターのステージではありぼぼさんが飛び入り参加するなど、序盤から見どころが満載。さらに、打首獄門同好会はヤバTの「喜志駅周辺なんもない」を関東版にアレンジした「志木駅周辺なんもない」を披露し、会場を爆笑と熱狂の渦に巻き込みました。大ファンだと公言するORANGERANGEも沖縄から駆け付け、ヤバTのリクエストに応えて名曲を次々と投下するなど、ここでしか見られない奇跡のステージが繰り広げられました。
四星球との「責任」ある熱い絆と、感動のフィナーレ
ヤバT結成のきっかけとなった先輩バンド・四星球は、ヤバTへの愛が止まらないステージで会場を圧倒。「今日は責任を取りに来た」という北島康雄さんの言葉通り、会場の熱気は最高潮に達しました。イベントのトリを飾ったヤバT自身も、ゲストたちをステージに呼び込んでのコラボを連発。最後は志摩スペイン村のキャラクターたちと一緒に「ハッピーウェディング前ソング」を披露し、ピースフルな空気の中で幕を閉じました。「また来年ここで会おう」という約束に、多くのファンが胸を熱くしたはずです。
最新アルバム&ツアー情報も要チェック!
今回の熱狂をそのままに、7月29日には待望のニューアルバム