【ドジャース佐々木朗希】敵軍も脱帽!「見分けるのは不可能」と称賛させた“魔球”の正体とは
無四球7回8奪三振の快投!エンゼルス打線を完全に封じ込めた佐々木朗希
ドジャースの佐々木朗希投手が、またしてもメジャーの舞台で衝撃を与えました。日本時間18日に行われたエンゼルス戦に先発登板すると、自身最長となる7回を投げて4安打1失点、8奪三振の快投を披露。渡米後最多となる奪三振を記録し、今季2勝目を飾りました。
「ストレートと同じ軌道」が攻略不能!相手打者が語る“魔球”の厄介さ
試合後、相手チームの強打者たちもその実力に思わず舌を巻きました。エンゼルスの主軸であるノーラン・シャヌエル選手は、佐々木投手の投球について「最高の投球をしていた」と称賛。特に厄介だったのが、ストレートと見分けがつかないほどキレのあるスプリットです。シャヌエル選手は「あのスプリットがストレートと同じ軌道で来るため、2つの球種を見分けるのは非常に難しかった」とコメント。オープン戦の時とは別人のような制球力と完成度の高さに、メジャーの打者たちも攻略の糸口を見つけるのに苦労したようです。
進化し続ける「令和の怪物」!次なる登板にも世界中から熱い視線
今回の登板では、先発として初めて無四球を達成するなど、制球力という面でも大きな成長を見せた佐々木投手。オープン戦で見られた課題を着実に修正し、メジャーの舞台で着実に結果を残し続けています。「マジでおかしい」とSNSでも話題沸騰の魔球を武器に、今後もドジャースの勝利に貢献することは間違いありません。世界中のファンが注目する次回の登板も、見逃せませんね!
試合の詳しいスタッツや今後の登板予定については、