ドジャース佐々木朗希が快投も地元紙が「大した功績ではない」と酷評した驚きの理由とは?
進化する「令和の怪物」!メジャー自己最長7回1失点の快投
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間18日に行われたエンゼルス戦で圧巻のピッチングを見せました。メジャー移籍後最長となる7回を投げ、被安打4、1失点、8奪三振。課題だった制球力も見事に改善し、無四球で今季2勝目を挙げました。主力投手が相次いで離脱するドジャースの先発陣にとって、まさに「救世主」とも言える救世主的な活躍です。
「弟とバスケをするようなもの」地元紙が突きつけた厳しい現実
これまでの課題を克服し、着実に進化を遂げている佐々木。しかし、地元紙「カリフォルニアポスト」は、この日の好投に対して驚くほど辛口な評価を下しています。同紙は、「最近低迷しているエンゼルスを圧倒することは、家の前の路地で弟とバスケットボールをして勝つようなもの」と痛烈に批判。不振に喘ぐ打線が相手であったため、今回の勝利を「大した功績ではない」と断じました。18個の空振りを奪った投球内容についても、「佐々木の力か、相手打線が弱いだけか」と、今後のさらなる活躍で証明する必要があると疑念を投げかけています。
期待値が高いからこその試練!真価が問われる今後の戦い
厳しい言葉が並んだものの、同紙も佐々木の台頭が「絶好のタイミング」であることは認めています。大きな期待を背負ってメジャーの舞台に挑んだ「令和の怪物」にとって、課せられるハードルが高いのは世界一のリーグである証拠とも言えます。次回の登板でさらに強い相手を抑え込むことができれば、こうした懐疑的な評価を完全に覆すことができるはずです。今後の佐々木朗希からますます目が離せません。