【ドジャース】佐々木朗希がメジャー自己ベストの快投!7回1失点8奪三振でチームをスイープに導く
進化が止まらない!佐々木朗希が掴んだメジャー適応への手応え
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間5月17日に行われたエンゼルス戦で今季最高のパフォーマンスを披露しました。メジャー挑戦後初となる「7回完投」「無四球」を達成し、8奪三振1失点という圧巻の内容でチームのスイープ(3連戦全勝)に大きく貢献しています。
「フォームが良くなっている」手応えと貪欲な向上心
試合後のインタビューで佐々木は、「投球フォームが徐々に良くなってきている。こう投げれば、ボールが狙った場所へ行くという感覚が分かってきた」と制球面での大きな進化を語りました。91球のうち69球をストライクゾーンに収める抜群のテンポで、これまでの課題であった被本塁打も阻止。しかし、平均球速155.5キロの直球に対しては「もう少し強さが欲しい」と、あくまで高みを目指すストイックな姿勢を見せました。
故障者続出のドジャースを救う「新たな柱」へ
先発陣の離脱が相次ぐドジャースにとって、今回の佐々木の安定感はまさに希望の光です。地元紙からも「メジャー最高の内容」と高く評価されており、今後のローテーションを支える主軸としての活躍が期待されています。さらなる進化を遂げる「令和の怪物」から、今後も目が離せません。
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