佐々木朗希がメジャー2年目で覚醒!好投を支える「コミュ力」と確かな成長の裏側
進化が止まらない!ドジャース佐々木朗希が今季2勝目
メジャーリーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が、またしてもマウンドで輝きを放ちました。日本時間18日に行われたエンゼルス戦に先発登板し、7回4安打1失点という圧巻のピッチングで今季2勝目をマーク。渡米後最長となる7回を投げきり、自己最多の8三振を奪うなど、シーズン序盤からの急成長ぶりが止まりません。ロバーツ監督からも「どんどん良くなっている」と絶賛の声が上がっており、ファンにとっても頼もしいエースの姿が定着しつつあります。
「1年目とは違う」確信の背景にあるコミュニケーション能力
今回の快投を支えたのは、単なる技術の向上だけではありません。佐々木投手自身も「1年目と経験値も違う」と語るように、チームスタッフやプライヤー投手コーチとの深いコミュニケーションが好調の要因となっています。単にプレーするだけでなく、お互いが何を求めているのかを深く理解し合うことで、マウンドでの判断力も研ぎ澄まされているようです。渡米当初から英語圏だけでなくスペイン語圏の選手の輪にも積極的に飛び込むなど、持ち前の高いコミュ力が、今のドジャースでの適応力を支えているのは間違いありません。
英会話は「まだ勉強してない」?意外な本音と今後の活躍に期待
これほどチームに馴染んでいる佐々木投手ですが、意外にも本人は「英会話はまだ上達していない」「何も勉強してないです」と苦笑い。言葉の壁をコミュニケーションへの熱意でカバーするという、彼らしいポジティブな姿勢が垣間見えます。5月に入ってからは3試合で18回を投げ、わずか3四球と制球力も抜群。まさに今、メジャーの舞台で確実なステップアップを遂げている佐々木投手の次回の登板が、さらに待ち遠しくなりますね。今後のさらなる飛躍に、日本中から大きな期待が寄せられています。