佐々木朗希がメジャー自己最長7回1失点の快投!「終始キレッキレ」と米メディアが絶賛
メジャーの舞台で覚醒!佐々木朗希が自己最高のピッチング
ドジャースの佐々木朗希が、現地時間5月17日に行われたエンゼルス戦で見事な快投を披露しました。メジャー移籍後、自己最長となる7回を投げ抜き、被安打4、失点1、奪三振8という圧巻のスタッツで今季2勝目をマーク。無四球の完璧なコントロールでチームの5連勝に大きく貢献しました。
「これぞメジャー級!」米メディアも笑顔の佐々木を大絶賛
この日の投球には、現地メディアからも熱い視線が注がれています。『DodgersOnSI』のノア・カムラス記者は「MLBキャリア最高の先発登板」と手放しで称賛。また、『DodgersNation』は「終始キレッキレでエレクトリックな球威だった」と評し、7回を投げ終えてマウンドを降りる際の佐々木が見せた笑顔にも注目しました。「あの笑顔を見る瞬間以上の喜びはない」と、ファンにとってもたまらない瞬間だったようです。怪我人が続くチーム状況の中、先発ローテーションの救世主として確固たる地位を築きつつある佐々木の今後の活躍から、ますます目が離せません!
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