【宝塚】月組トップ鳳月杏&天紫珠李が退団発表 大劇場4作での卒業へ
「遅咲きのトップスター」鳳月杏と天紫珠李の退団が決定
宝塚歌劇団は18日、月組トップスターの鳳月杏(ほうづき・あん)さんと、トップ娘役の天紫珠李(あまし・じゅり)さんが、2027年3月28日の東京宝塚劇場千秋楽をもって退団することを発表しました。トップコンビとして、大劇場公演4作品という期間で、大舞台に幕を下ろすことになります。
実力派コンビの軌跡とファンへのメッセージ
鳳月さんは2006年に入団した92期生。歌・ダンス・芝居のすべてを兼ね備えた実力派として知られ、入団19年目というトップ制度固定後で最も遅咲きでのトップ就任が大きな話題となりました。一方、天紫さんは2015年入団の101期生。男役から娘役に転向した異色の経歴を持ち、その美しさと芯の強さで多くのファンを魅了してきました。二人の退団会見は明日19日に予定されており、今後の動向に注目が集まります。詳細は公式サイト(