【宝塚】月組トップコンビ・鳳月杏&天紫珠李が2027年3月に退団を発表
月組を牽引したトップコンビが卒業へ、ファンに衝撃走る
宝塚歌劇団から、ファンにとってあまりにも悲しいニュースが飛び込んできました。月組トップスターの鳳月杏(ほうづき・あん)さんと、トップ娘役の天紫珠李(あまし・じゅり)さんが、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演の千秋楽をもって、揃って宝塚歌劇団を退団することが発表されました。
名コンビのラストステージとなる演目とは?
二人の退団公演となるのは、ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』と、レヴューロマン『BelleÉpoque(ベルエポック)』です。宝塚を象徴する実力派トップコンビとして多くのファンを魅了してきた二人の、集大成となる舞台を見届けようと、早くも注目が集まっています。なお、今回の発表を受けて、2026年5月19日には公式の記者会見が行われる予定です。
長年のキャリアを誇る二人の歩み
鳳月杏さんは2006年に92期生として入団。花組への組替えを経て2019年に古巣の月組へ復帰し、大人の男役としての深い魅力を武器に、2024年7月にトップスターへ就任しました。一方、天紫珠李さんは2015年に101期生として入団し、男役から娘役へ転向。101期生初のトップ娘役として、同じく2024年7月から鳳月さんと共に月組のトップコンビとして活躍してきました。二人の最後の日まで、宝塚ファンとしてしっかりと応援していきたいですね。最新情報については、宝塚歌劇団の