『オルタナヴェルト-青の祓魔師外伝-』がサービス終了へ…今後のエンディング実装とオフライン版の対応を解説
衝撃の発表!『オルタナヴェルト』が2026年6月にサービス終了
人気アニメ「青の祓魔師」のスマホ向けアクションRPGとして注目を集めた『オルタナヴェルト-青の祓魔師外伝-』が、2026年6月23日12時をもってサービスを終了することが発表されました。2025年6月の配信開始から約1年での決断となりましたが、運営側は「お客様に満足いただけるサービスの提供が困難」と判断したとしています。突然の知らせに、多くのファンから驚きと悲しみの声が上がっています。
物語の完結へ!今後のスケジュールとオフライン版の仕組み
サービス終了に向けたスケジュールも公開されています。まず、2026年5月19日12時をもって、ゲーム内通貨「魔輝石」やサブスクリプションサービス「オルエクパス」の販売が終了となります。その後、6月2日のメンテナンスで「エンディングシナリオ」が追加され、物語に一区切りがつけられる予定です。ファンにとっては、最後までストーリーを見届けられるのは嬉しいポイントですね。また、サービス終了後は「オフライン版」への切り替えが予定されており、全キャラクターや呪物を強化済みの状態で楽しめるようになります。ただし、現在のプレイデータは引き継がれないため、その点には注意が必要です。
未使用の有償通貨は払い戻しが可能!手続きは忘れずに
気になる有償「魔輝石」の扱いですが、資金決済法に基づき払い戻し対応が行われます。申請期間は2026年6月23日12時から9月30日23時59分までです。この期間を過ぎると払い戻しを受けられなくなる可能性があるため、もし有償石が残っている場合は、必ず手続きを済ませるようにしましょう。なお、詳細は公式サイト(