栃木・強盗殺人事件で判明した「闇バイト」の闇 16歳少年がSNSで仲間を勧誘か
「後悔している」と供述 16歳の少年が語った実行役の背景
栃木県上三川町で69歳の女性が殺害された痛ましい強盗殺人事件。逮捕された実行役の16歳の少年のうち、一部が警察の取り調べに対し「後悔している」という旨の供述をしていることが分かりました。今回の事件では、逮捕された少年の一人がSNSを通じて「闇バイト」に応募し、さらに他の少年3人を誘い込んだという、SNS社会の怖さを象徴するような実態が浮き彫りになっています。
指示役夫婦の素顔と逃走劇 SNSが引き起こす若者の転落
事件の指示役とみられているのは、横浜市に住む竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)です。近隣住民からは以前からトラブルなどの噂があった二人ですが、事件発生後、夫である海斗容疑者は海外へ逃亡しようと羽田空港で確保され、妻の美結容疑者は生後7か月の子供と共にホテルで発見されました。一度「闇バイト」という甘い言葉に手を染めてしまった少年たちが、夫婦の指示によって取り返しのつかない凶行に及んでしまったこの事件。詳細は