【オリックス】連敗ストップの立役者はリリーフ陣!「継投お立ち台」で掴んだ1点差勝利の裏側
鉄壁のリリーフリレーで連敗脱出!京セラドームでの強さが止まらない
オリックス・バファローズが、本拠地・京セラドームでその強さをいかんなく発揮しました!19日に行われたソフトバンク戦、苦しいチーム状況を救ったのは、圧巻のリリーフ陣による無失点リレーです。先発の九里投手が粘りのピッチングを見せると、6回からは寺西、吉田、椋木、マチャドと繋ぐ完璧な継投で1点差を守り抜き、見事連敗を4でストップさせました。
「歴史的なお立ち台」で喜びを爆発!寺西・吉田・椋木・マチャドのコメントまとめ
この日のヒーローインタビューは、まさに「継投」スタイル。リリーフで結果を出した4選手が並ぶという珍しい光景に、スタンドのファンも大盛り上がりでした。157キロの直球で3者連続三振を奪った寺西成騎投手、肘の手術から完全復活を遂げ防御率0.00を維持する吉田輝星投手、そして今季5月無失点と波に乗る椋木蓮投手。それぞれが「前の投手に続こう」と強い意気込みでマウンドに上がったことが、チームの勝利を呼び込みました。
マチャドが球団新記録!守護神が語る「日本への感謝」
最後を締めくくったのは、絶対的な守護神アンドレス・マチャド投手です。今回のセーブで、なんと球団新記録となる11試合連続セーブを達成しました!「僕がしっかりと抑えればチームが勝つ」という力強い言葉の裏には、自分を支えてくれる球団やファンへの深い感謝が込められています。現在、首位西武を0.5ゲーム差で猛追するオリックス。この僅差のゲームを勝ち切る強さを武器に、さらなる快進撃に期待が高まりますね!
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