ファンティアの修正基準改定で大混乱!「過去作まで対応不可能」とクリエイターから悲鳴が続出
突然のルール変更にクリエイターが悲鳴!何が起きているのか?
クリエイター支援サービスとして絶大な人気を誇る「Fantia(ファンティア)」が、突如として発表した「修正・モザイク基準に関するガイドライン改定」が、ネット上で大きな話題となっています。今回の改定は、これまでの表現の自由を重んじていたスタイルから一転し、モザイク処理を非常に厳格化するというもの。しかし、その内容があまりにも急激であり、多くのクリエイターから「対応が物理的に不可能」「過去の作品まで対象にするのは無理がある」といった悲痛な叫びが上がっています。
「原型が視認不可」が絶対条件!猶予はわずか6日間という過酷さ
今回のガイドライン改定の背景には、関係諸機関からの法的な観点に基づいた厳しい指導があるといいます。新基準では、透過モザイクや薄いモザイクといった、これまでギリギリのラインで許容されていた表現が一切NGとなり、「対象の原型が視認不可な状態」であることが義務付けられました。さらに問題視されているのが、改定までの猶予期間です。5月19日の発表から適用開始が5月25日という、実質6日間しかない極めて短いスケジュールに対し、「何年分もの作品を修正するのは無理」という絶望の声が相次いでいます。
ファンティアの強硬姿勢に「運営撤退」を検討する声も
ファンティア側は、ガイドラインに沿わない作品は「修正依頼」だけでなく、「非公開・削除」の対象となり、改善が見られなければアカウント凍結や閉鎖もあり得ると明言しています。最悪の場合、警察への通報やログ開示まで示唆されており、運営としてのリスク管理を最優先にした形です。この厳しい姿勢を受け、多くのクリエイターが「安心して創作活動ができない」と、サービスからの撤退や作品の非公開を検討する事態に発展しています。
今後のクリエイター活動はどうなる?「迷ったら濃く」が合言葉に
運営側は「クリエイターとファンを守るための判断」と説明していますが、長年積み上げてきた作品が突然の規約変更でピンチに立たされている現状に、SNSでは「これまでの活動は何だったのか」という不満も渦巻いています。今後は「迷ったら、より濃く、より広く修正する」ことが唯一の防衛策となりますが、表現の幅が狭まることは避けられそうにありません。ファンティア公式サイトの