【楽天】前田健太、またも初勝利ならず…3回途中降板で「申し訳ない」今季5度目の登板で何が起きた?
粘る日本ハム打線に苦戦…前田健太、移籍後初勝利は次戦以降へ
楽天の前田健太投手が、またしても待望の移籍後初勝利を逃してしまいました。5月20日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発登板しましたが、3回途中2失点という悔しい結果で降板。広島時代の2015年以来となる日本球界復帰後の1勝を目指していましたが、今季5度目の登板でもその願いは叶いませんでした。
初回からピンチの連続、72球を投じる苦しい展開
この日の前田投手は、序盤から相手打線の厳しい攻めに遭いました。初回に先頭打者への四球からリズムを崩し、先制点を献上。その後、味方が同点に追いつくも、2回には再び勝ち越されるなど、なかなかペースを掴むことができませんでした。特に3回は、粘る日本ハム打線に対して長い球数を強いられ、計4安打3四球という内容で早々にマウンドを降りました。試合後、前田投手は「早い回での降板となり申し訳ないです」と語り、悔しさをにじませています。
ベテランの意地!次戦での復活に期待が高まる
日米通算の経験豊富なベテランとしてチームの柱になることが期待されている前田投手。「1つ白星がつけば気持ち的にも楽になる」と語っていた通り、現在は少し重苦しい時間が続いています。しかし、その技術と経験は間違いなく本物。今回の一戦では、詳細なスタッツやチームの最新情報は公式の