【楽天】荘司康誠が今季ワーストの3回6失点KO…制球難で試合を作れず今季4敗目
先制点をもらうも…荘司康誠がまさかの乱調で敗戦
楽天の先発、荘司康誠投手が5月19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に登板しましたが、今季ワーストとなる3回5安打6失点でノックアウトされました。初回にチームが先制する絶好のスタートを切ったものの、2回以降に制球を乱して逆転を許し、今季4敗目を喫しました。試合後、荘司は「先制してもらった中で試合をつくることができず申し訳ないです」と悔しさをあらわにしています。
押し出しと被弾で崩れた2回…「考えすぎてしまった」
1点リードで迎えた2回、無死一塁の場面で日本ハム・郡司選手に逆転の2ランホームランを浴びると、その後は立て続けに2つの押し出し四球を与えるなど、この回だけで一挙4失点。さらに3回にも万波選手に2ランを被弾し、計5四球という不安定な内容でした。本人は「いろいろ考えすぎてカウントをつくれず、勝負どころで投げきれなかった」と自身の背信投球を振り返りました。次戦での巻き返しに期待が高まります。
20日は前田健太が先発!NPB復帰後初勝利なるか
一方、楽天は20日の日本ハム戦に前田健太投手が先発予定です。今季5度目の登板となるマエケンが勝てば、広島時代の2015年以来、実に約11年ぶりとなるNPBでの白星となります。ファンの期待も高まる中、初めてのエスコンフィールドでのマウンドで、ベテランの意地を見せられるかに注目が集まります。詳細は