【ロッテ】執念のスクイズで激闘を制す!西武は守備の乱れが響き2位へ後退
終盤までもつれたシーソーゲームを制したのは千葉ロッテ!
20日に行われた西武対ロッテの一戦は、最後まで目の離せない熱い展開となりました。1―1の同点で迎えた九回表、ロッテが勝負強さを見せつけました。1死一、三塁の絶好機で、打席に立った友杉選手が選択したのは鮮やかなスクイズ。これが決勝点となり、さらに相手のミスも重なって一挙2点を勝ち越しました。この勝利で、ロッテは接戦をものにする強さを改めて証明しましたね。
西武は痛恨の守備の乱れ…首位陥落の悔しい敗戦
一方、ホームで敗れた西武は、まさかの守備の乱れが響く結果となりました。九回に守備陣が2失策と暴投を記録し、自らピンチを広げてしまったのが痛すぎました。この敗戦により、西武は順位を2位へと落とすことになりました。次戦以降、立て直しに期待したいところです。なお、この試合でロッテの3番手・鈴木投手が3勝目をマークし、最後を締めた横山投手は今季13セーブ目を挙げました。両チームの次なる対決にも注目が集まります!最新の順位表や詳細は、公式の