ロッテが劇的勝利!九回のセーフティースクイズで西武との投手戦を制す
しびれる投手戦の結末は?九回に飛び出した執念の決勝点
プロ野球のパ・リーグ公式戦、西武対ロッテの試合は、最後まで目が離せない緊迫した投手戦となりました。1対1の同点で迎えた九回、ロッテが意地を見せます。攻撃の要となったのは友杉選手。ここでまさかのセーフティースクイズを成功させ、見事に勝ち越しに成功しました。この1点が決勝点となり、ロッテが粘り勝つ結果となりました。
両先発が好投!守備の乱れが勝敗を分ける結果に
この日の試合は、両チームの若き先発投手が躍動しました。ロッテの毛利投手は6回1失点と試合を作る力投を見せ、西武の菅井投手も7回1失点と素晴らしいピッチングを披露。両軍の打線がなかなか得点を奪えない我慢の展開が続きました。試合の均衡が崩れたのは九回、西武の守備陣に2つの失策が出てしまい、そこからロッテが得点を重ねる形に。野球は流れが重要であることを改めて実感させられる結末となりました。ロッテは救援陣がしっかりと後続を抑え、最後は横山投手がきっちりとゲームを締めくくっています。
詳しい試合のスタッツや今後の順位争いについては、公式サイトの