【西武】大宮球場でまた悪夢...9回の痛恨2失策で首位陥落!ファンも悲鳴
首位攻防戦でまさかの逆転負け、悔やまれる守備の乱れ
20日、県営大宮球場で行われたロッテ対西武の一戦は、1-3で西武が敗戦という非常に悔しい結果となりました。西武先発の菅井信也投手が7回1失点と見事な好投を見せ、チーム全体で勝利を目指して戦いましたが、9回に起きたまさかの2つのエラーが勝敗を大きく左右することとなりました。
鬼門となった大宮球場、今季はこれで2連敗
同点のまま迎えた9回、守備の乱れが連鎖してしまいました。ショート滝澤夏央選手のエラーをきっかけにスクイズで勝ち越しを許すと、さらに2アウトからセカンド石井一成選手も痛恨のミス。今季の大宮球場では、4月10日にも源田壮亮選手のエラーから逆転負けを喫しており、まさに西武にとって「大宮球場は鬼門」というイメージが定着しつつあります。
首位から陥落、次戦での巻き返しに期待
この敗戦により、他球場で勝利したオリックスに抜かれ、西武はパ・リーグ2位に後退することとなりました。悔しい夜となりましたが、若いチームだからこそ、この経験を糧にして次戦以降の奮起に期待したいところです。ファンの皆さんも、引き続き熱いエールを送りましょう!最新の順位表や試合結果の詳細は、