雨の日も退屈知らず!現役保育士が教える「お家でできる水遊び」アイデア4選
まもなくやってくる梅雨の季節。外で遊べず、お家の中でゲームや動画ばかり……とお悩みのパパ・ママも多いのではないでしょうか。今回は、そんな雨の日でもお家で盛り上がること間違いなし!現役保育士さんが実践している、子どもたちが夢中になる「室内水遊び」のアイデアをご紹介します。準備も簡単で、学びも多い遊びばかりですよ。
【低年齢向け】お風呂でキラキラ!「オーロラ氷」発掘遊び
0歳から4歳のお子さんを育てる保育士のたつまるさんが教えてくれたのは、お風呂タイムが楽しくなる「キラキラ氷」です。作り方はとても簡単。100均で買えるオーロラデザインシートを丸めて製氷器に入れ、水と一緒に凍らせるだけ!できあがった氷に霧吹きで水をかけたり、溶かしながら中のおもちゃを発掘したりと、五感を刺激する遊びが楽しめます。ビーズやバスボールのおもちゃを入れても盛り上がりますよ。
【科学の不思議】実験感覚で楽しい「色水ドロップ」
保育士歴15年のみいさんが提案するのは、小学生も夢中になる「色水実験」です。水を入れたコップにベビーオイルを数滴たらし、そこへスポイトで色水を落とすと、なんと色水が丸い粒になって浮くんです!キッチンペーパーにペンで色を塗り、水に浸すだけで簡単に色水が作れるので準備もラクラク。高さのあるコップを使うと、色水が落ちていく様子が観察しやすくておすすめです。
【SNSで話題】「チカバルーン」で作る不思議なつかめる水
続いてのたつまるさん流アイデアは、まるで魔法のような「つかめる水」。懐かしのチカバルーン(プラバルーン)を5円玉や50円玉の穴に塗り、そこから細く水を通すと、バルーンの膜に包まれた不思議な水玉ができあがります。コツは「蛇口から離れた下の方で穴をめがけて水を当てること」。成功したときの感動は格別で、何度でもチャレンジしたくなりますね。
【アートな実験】洗剤で色が踊る!幻想的な「マジックミルク」
みいさんイチオシの「マジックミルク」は、牛乳と洗剤を使った驚きの化学反応です。お皿に入れた牛乳に色水を垂らし、食器用洗剤をつけた綿棒でチョンチョンと触れるだけ。牛乳の脂肪分と洗剤が反応して、色が面白いくらいに動き出します!まるで生きているような色の変化に、子どもたちの「すごい!」という歓声が上がること間違いなし。雨の日だけでなく、暑くて外に出られない日の夏休みにもぴったりな室内アクティビティです。