【バドミントン】タイオープン2026で日本勢が躍進!山口茜・明地陽菜らが準決勝へ駒を進める
山口茜が激闘を制してベスト4進出!明地陽菜も強豪を撃破する快挙
バンコクで開催されているバドミントン・BWFワールドツアー「タイオープン2026(Super500)」は5月15日に4日目を迎え、熱戦が繰り広げられました。注目を集めた女子シングルスでは、世界ランキング3位の山口茜選手がインドの強豪シンドゥ選手と対戦。第1ゲームを奪われる苦しい展開でしたが、スピードで相手を圧倒し見事に逆転勝利。ベスト4への進出を決めました。また、若手の明地陽菜選手も地元タイのトップ選手であるインタノン選手をストレートで破る大金星を挙げ、準決勝へと駒を進めています。一方で、期待された宮崎友花選手は中国の陳雨菲選手に敗れ、惜しくも準々決勝で姿を消しました。
女子ダブルスは日本勢による準決勝対決が実現!男子・混合は準々決勝で涙
女子ダブルスでは、日本のペアが意地を見せました。中西貴映・岩永鈴ペアがインドネシアペアとの60分を超える死闘を制してベスト4に進出。さらに、保原彩夏・廣上瑠依ペアが日本人対決を制し、準決勝は中西・岩永ペア対保原・廣上ペアという日本勢同士の直接対決が決定しました。その一方で、男子ダブルスの霜上雄一・野村拓海ペアや、男子シングルスの渡邉航貴選手、混合ダブルスの古賀輝・齋藤夏ペアなどは世界の壁に阻まれ、残念ながら準々決勝で敗退となりました。日本勢のさらなる躍進が期待される準決勝の模様は、