【タイオープン2026】宮崎友花・渡邉航貴ら日本勢が躍動!激戦の2回戦を突破しベスト8へ
日本人対決を制した渡邉航貴と宮崎友花がベスト8進出
バンコクで開催中のバドミントン・タイオープン(Super500)は5月14日に大会3日目を迎え、各種目の2回戦が行われました。注目が集まった日本人同士の直接対決では、男子シングルスで渡邉航貴選手が奈良岡功大選手を、女子シングルスでは宮崎友花選手が郡司莉子選手を下し、それぞれベスト8への切符を手にしました。激しいラリーが続いた日本勢同士の戦いは、若手の勢いが光る結果となりました。
女子ダブルスは4ペアが準々決勝へ進む快進撃
女子ダブルスでは、日本の層の厚さが際立っています。第1シードの中西貴映・岩永鈴ペアが貫禄のストレート勝ちを収めたほか、保原彩夏・廣上瑠依ペアも地元タイのペアを圧倒し、わずか24分で試合を締めくくりました。また、予選から勝ち上がった廣田彩花・櫻本絢子ペアも順当に駒を進め、次戦で保原・廣上ペアとの日本人対決に臨みます。さらに、世界ランク35位の鈴木陽向・山北奈緖ペアも中国の強豪をファイナルゲームの末に撃破し、ベスト8進出を決めています。
山口茜や男子勢も奮闘!注目の準々決勝へ
女子シングルスでは、エースの山口茜選手がファイナルゲームまでもつれ込む熱戦を制してベスト8入り。明地陽菜選手もデンマークの選手を相手に粘りを見せ、勝ち上がりを決めました。一方、男子シングルスでは田中湧士選手が強敵アントンセンに惜しくも敗れたものの、男子ダブルスの霜上雄一・野村拓海ペア、混合ダブルスの霜上雄一・保原彩夏ペア、古賀輝・齋藤夏ペアがそれぞれ準々決勝に進出しています。連日続く熱戦の模様は、BWF公式サイト(